望月 勝

Mochizuki Masaru

令和新時代づくりへ 議会活動を加速させふるさと峡南地域の活性化に 県と連携して挑戦いたします

「令和」新時代も瞬く間に7年目を迎えました。18年にわたる私の県議会活動も5期目の半ばの折返しを迎えています。

振り返りますと、一時は総人口100万人を目指した本県の現状は80万人割れの危機の中にあります。とりわけ、中山間地域にある峡南地域は、人口減少対策、産業、医療、教育、その他諸々の課題が山積しております。

私の県議会活動も、ほとんどが地域の活性化を目指すものでした。この間、私は新人、中堅、古参議員として議会副議長、監査委員、議会議長の重職を委任され、県土、並びに地元地域の活性化に取り組んで参りました。

これらの苦難の中で、令和4年には中部横断自動車道の山梨・静岡間の全面開通が実現しました。これを機会に、地域の様子に変化の兆しが表れることを目指し一層の努力を重ねて参ります。